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なにもしてないのにこわれました

先日のWordBench倉敷 第2回勉強会で着ていたTシャツ。正直狙って着ましたが、狙い通りおイジりを頂きました。まあ、この稼業ならほっとけないですよね。ええ。 こちらで買えますのでよかったらどうぞー。 色変えたり、パーカーにしたりもできるようですよ!

「させていただきます」再考

「○○させていただく」は、 自分の都合で○○やるんですけど、本当なら『「○○させてください」「いいですよ」』のやり取りをするところです。でも、それを省略してやります。 を丁寧に言ってると私は理解しています。つまり「一方的に許可を取ったということにしますよ」ということなので、 A「質問ありますか?」B「はい(手を挙げる)」A「どうぞ」B「では

文脈

俳句や詩、文芸もそうかもしれませんが、記された言葉が全てではなくて、その言葉から風景とか、感情とかが導き出されるからこそ、その芸術性というのが成立しているのかなと個人的には思っています。そして、記されていないものが多くの人で共有できると、より多くの人に届く芸術になるのではないかと。 一方、そういった芸術性を求めない言葉は、文脈の中で

断言力

時と場合によるけどだいたい○○よね。 ということに対して、バチーっと断言する。さらには、それに合致しないことに対してバカだのクソだのまでオマケしてつけてくることも。 私はネタ的な言い回しでやる以外では、九分九厘九毛まで思っていても、残り1毛が気になってしまう。というか、頑張ったところで「九分九厘九毛思っている」とのこり1毛の逃げ道を一生

『バッタを倒しにアフリカへ』読了

「砂漠のリアルムシキング」こと、前野ウルド浩太郎さんの『バッタを倒しにアフリカへ』を読みました。とてもおもしろかった。とてもわかり易い書評をクマムシ博士さんが書かれているのでそちらをご参考ください。 ファーブル昆虫記に魅せられて、昆虫学者を志した前野ウルド浩太郎さん。しかしながらなかなか研究職で食っていくというのは難しいとのことで、